ゴキブリ ふん 害

ゴキブリのふんは有害?

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ゴキブリそのものは見ないけど、ふんは見たことがあるという方はいると思います。
台所や水回りに成虫は見ないけど、ふんを見かけた瞬間に一気に不安になると思います。
ゴキブリがいるのか!と思われるでしょう。
それにゴキブリは人体に害はあるのか気になることもあると思います。
今回はゴキブリのふんについて説明していきます。

 

ゴキブリのふんの特徴

ゴキブリのふんは大きさとしては1ミリ程度ですので気が付かなかったという方もいると思います。
色は黒で、こげ茶に近い印象も受けます。
ほこりに囲まれれば掃除機で吸い込んで、ゴキブリのふんがあることに全く気が付かなかったというような感じです。
ゴキブリの活動圏内になっているということですから、掃除はもちろんコンバットのようなトラップを仕掛けておく必要があります。
また成虫が現れたとき用にゴキジェットなどを用意しておくと良いでしょう。

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ゴキブリのふんは有害

ゴキブリのふんは当然部屋内にたくさん落ちていれば舞い上がり、ハウスダストのように人体に有害です。
ぜんそくの原因になることもあります。
ゴキブリは衛生環境が良い地域でも食べ物があれば存在しますから、油断はできません。
ゴキブリのふんでぜんそくはあまりイメージがわかないからといって警戒しなくてよいというわけではありません。
部屋をできるだけ綺麗にして、コンバットを設置して侵入経路からゴキブリを駆除していきましょう。

 

○まとめ
ゴキブリのふんはサイズも小さく目立たないので気付かずにいる方は多いと思います。
しかしぜんそくの原因になるなどあなどれないものですから、ゴキブリのふんを見かけたらすぐに掃除して綺麗にしましょう。
またコンバットなどトラップを設置して、対策していきましょう。

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