ゴキブリ 幼虫 大きさ

ゴキブリの幼虫はどうすれば

スポンサーリンク

ゴキブリは成虫のみ駆除していれば良いわけではありません。
成虫が卵を産み、孵化して幼虫となりますが、
この幼虫の駆除もゴキブリ対策には有効です。
成虫になる前の段階で駆除してしまうのが良いでしょう。
今回はゴキブリの幼虫について説明します。

 

さてゴキブリの幼虫はどれくらいの大きさなのかというと、大体アリくらいのサイズから数cmといったところです。
アリにあの触覚がついたようなイメージです。
色についても、産まれたばかりのときは白っぽいですが、すぐに茶〜黒になります。

 

幼虫のエサは基本的に成虫ゴキブリのフンとなります。
基本的に何でも食べるので、食べ物のかすでも好んで食べます。
成虫は単独でも見ることが多いと思いますが、
ゴキブリは種類によりますが、だいたい5〜15回は脱皮を行うとされています。
大きくなるにつれ単独行動をするようになりますが、幼虫の時期は集団行動が一般的です。
なお、幼虫の間は他のゴキブリのフンをエサとして成長しますが、幼虫は集団で動き回ることもあります。

スポンサーリンク

対策

幼虫を部屋に招かないためにも、そもそも卵を孵化させないことが大切です。
温かい場所や湿っている場所、食べ物があるところなどゴキブリが産卵しがちなところをできるだけ綺麗にしておきましょう。
また、コンバットなどのトラップを仕掛けておくのも良いでしょう。
巣ごと駆除できるということは当然幼虫にも効果があります。

 

幼虫のサイズでは見つけることがなかなか難しいこともあるので、
やはりコンバットなど置く型トラップは効果的です。
台所周りの食べ物カスなどの近くに置いておけば、トラップへの誘導になるでしょう。

 

○まとめ
ゴキブリの幼虫はアリくらいのサイズが多いです。
対策としては、卵が羽化しないように対処することが大切です。
ゴキブリがいそうな個所を清潔にすること、置く型トラップを設置することなどを通してしっかり対策していきましょう。

スポンサーリンク