ゴキブリ バルサン 効果

バルサンを焚くのは効果的?

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ゴキブリを見た瞬間、ビックリして凍りつくのはごもっともですが、
自分の部屋に出るということが分かってしまった以上、早めに対処しないといけないですよね。
対策といっても様々な手段があります。
ゴキブリホイホイやコンバットなどありますが、バルサンは昔からゴキブリ対策として使われてきましたが、
バルサンはゴキブリ対策にどれほど効果があるのでしょうか。
今回は、バルサンについて説明します。

 

バルサンには使うタイミングがあります。
当然、バルサンをしているときは部屋の外に出ましょう。
ゴキブリの数が多いときも一斉に駆除できるので効果を発揮します。
バルサンを焚いてから、外出して帰ってきたときはゴキブリが駆除できているということでしょう。

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よりバルサンの効果を発揮するためには、
部屋の中で隙間があるならふさいでおきましょう。
隙間があるということは、そこからバルサンの煙が外に出てしまい効率性が落ちてしまいます。
隙間がふさいであれば、煙がより部屋に充満し、ゴキブリを駆除できます。
しかし、隙間がゴキブリの通り道になっていることも十分に考えられます。
そんなときは隙間を大半はふさぎ、かすかに煙の抜け道を残しておきます。
そうすれば通り道のゴキブリを駆除できます。

 

また、バルサンの説明書にかいてある使用時間のみ使用しても良いですが、
1日放置できればなお良いです。
ゴキブリは基本的に夜行性なので、夜間にバルサンの効果が継続していれば、より多くのゴキブリを駆除できます。
我々は寝ているため気付かないだけかもしれませんが、夜間のほうが侵入しているゴキブリの数が多いことも十分に考えられるのです。
なのでバルサンをできるだけ長く放置できればなお効果的なのです。

 

○まとめ
バルサンは外出中に煙をまくこと、部屋中の隙間をできるだけふさいで煙が逃げることを防ぐこと、ゴキブリは夜行性なのでできるだけ夜間に使用するのが望ましいこと。
この3点を意識するだけでも、バルサンの効果を高めゴキブリをより駆除出来ることでしょう。

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