ゴキブリ 媒介 菌

ゴキブリが媒介する菌やウイルスとは

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ゴキブリは不衛生な生き物として認識されているとおり、
菌やウイルスを媒介する生き物です。
なのでゴキブリが出た場所はきちんと清潔にしなければいけません。
今回は、ゴキブリが媒介する菌やウイルスについて説明していきます。

 

実際にゴキブリは菌やウイルスを媒介しているので、注意する必要がありますが、
ゴキブリ以外にも我々の身近なところに菌やウイルスを媒介する生き物はそれなりに生息しています。
代表的なものが蚊やダニといったところでしょう。
実際に蚊は数多くの感染症を発症させる原因になっていますね。

 

ゴキブリが媒介する菌やウイルスには、
大腸菌やサルモネラ菌、ピロリ菌、チフス菌などがあります。
どれも大変厄介なものなので、ゴキブリには十分に注意していきたいところですが、
幸いゴキブリは蚊と違って、人間に自ら近づいてくるということはありません。
ゴキブリに触らなければ良いのです。
仮に触っても、手を綺麗に洗えば問題ありません。

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ただしゴキブリは台所に現れることがよくあります。
この場合我々が口にする食べ物にゴキブリが触れているかどうかが非常に重要です。
ゴキブリが触れたものを口にすれば菌に感染するリスクが出てくるのです。
ゴキブリが触れたであろう調味料も極力使わないほうが身のためです。

 

ちなみにゴキブリはこうした菌やウイルスに感染しないのかというと、
体が油によって守られているので、感染することはありません。
だから下水など不衛生なところでも平然としているわけなのですね。

 

○まとめ
ゴキブリは菌やウイルスを媒介する生き物です。
大腸菌やサルモネラ菌などを媒介することで有名です。
とはいえ、蚊のように人間に近づいて触れるような生き物ではないので、
ゴキブリに触れたり、触れた食べ物を口にしなければ感染症にかかることはありません。
とはいえ、ゴキブリは様々なところ徘徊していますから、特に台所にゴキブリがいた痕跡があるなら、
調味料などゴキブリが触れた可能性があります。
十分に注意しましょう。

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