ゴキブリ 卵 大きさ

ゴキブリの卵の大きさはどれくらい?

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ゴキブリが動きまわるのを部屋の中で発見したときは思わず凍り付いてしまいます。
頭を切り替えて、ゴキジェットを噴射することが大切ですね
動き回られて私物の上を這われるのは心苦しいです。
このようにゴキブリの成虫に関心がいきがちですが、
しっかりとしたゴキブリ対策のためにも成虫以外も焦点を当てましょう。
成虫のルーツは卵です。卵の対策にはどんなものがあるのでしょうか。
今回はゴキブリの卵について説明します。

 

ゴキブリの卵ですが、
大きさは1cmくらいの黒い卵で、端にゲジゲジがついているような形状をしています。
卵は複数産まれるというわけではなく、
卵の中に複数の幼虫がいます。
30匹程度はいると思ってください。

 

卵は基本的にゴキブリの巣周辺にあります。
湿っていて気温が高い、食べ物がある場所に産み落とされている場合が多いです。

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対策

コンバットのような巣ごと撃退効果があるものを使いましょう。
当然卵にも効果があります。
成虫が食べて、巣に持ち帰ってフンをし、そのフンを仲間が食べればそのゴキブリたちも死滅します。
当然卵を抱えているゴキブリたちが死滅するのでお腹の卵の中の幼虫も死滅します。
ゴキブリが産卵しやすい場所に注意しましょう。
例えば、温かい場所や湿っている場所、食べ物カスが落ちているところです。
また、ゴキブリは死ぬとき卵を産卵するともいうので、周辺の掃除もぬかりなく。

 

○まとめ
ゴキブリの卵は1cm程度であり、中には30匹程度のゴキブリの幼虫がつまってます。
もし孵化したら赤ちゃんとはいえゴキブリが大量発生してくるわけです。
温かい場所や湿っている場所など、ゴキブリが好むようなところにコンバットを設置するなど対策をとりましょう。

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