ゴキブリ 卵 まき散らす

ゴキブリは死ぬ間際に卵をまき散らす?

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よく効く話に、ゴキブリは死ぬ間際に卵をまき散らすということがありますね。
果たしてこれは本当なのでしょうか。
死ぬ間際に卵をまき散らすなんてよく考えるとすさまじい生命力だと思います。

 

ゴキブリのメスには卵鞘というものくっついています。
卵の入ったカプセルだと思ってください。
固くて黒い粒で、頑丈な作りをしています。

 

この卵をゴキブリは死ぬ間際に切り離すことがよくあります。
これが卵をまき散らすといわれるゆえんです。
卵をしっぽの近くに身に着けているゴキブリを退治したら、死骸を見たときになくなっていたら、卵が切り離されたことを意味するので注意しましょう。
くまなく探して処分することです。
危険な状況に陥ったときに、卵を切り離すのは生き物としての生存戦略です。
成虫を退治しても卵は生存していて孵化してしまえばもともこもありませんので、卵は必ず駆除しましょう。
薬品をかけたも効かない場合もありますから、きちんと拾い上げて処理しましょう。

 

○まとめ
ゴキブリは死ぬ間際に卵をまき散らすといいますが、これは本当です。
メスについている卵鞘を死ぬ間際に切り離すことはよくあることです。
もし卵鞘を持つゴキブリを見かけたら駆除したあとに、卵鞘が切り落とされてないか十分にチェックしましょう。

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