ゴキブリ 幼虫 大量発生

ゴキブリの幼虫が大量発生します

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ゴキブリの幼虫を見かけたことはありますか。
成虫に比べればとても小さいので、恐怖感は少ないかもしれません。
それでも大量に出てきたら鳥肌ものです。
今回はゴキブリの幼虫をたくさん見かけたときの対処法についてです。

 

ゴキブリの種類によって大きさはまちまちですが、大体はアリくらいの大きさです。
数ミリ程度といったところです。
成虫と同様、暗い場所、湿った場所、暖かい場所を好みます。
食べ物は成虫のふんを食べます。甘い飲み物も好みます。

 

ゴキブリがいそうな場所にコンバットを設置したり、殺虫剤をまいておきましょう。
見かけた場合も同様です。
床下からも出てくる場合があります。
卵を見かけた場合は、取り除いて処分しましょう。
卵は固く頑丈で、殺虫剤が効かない場合もあります。

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大量に見かけた場合

それでは大量に見かける場合はどうすればいいのでしょうか。
上に書いたように殺虫剤をまいたり、トラップをはっても良いですが、即効性には欠けます。
大量に見かけるということは相当なストレスでしょうから、早めに対処してしまうのがオススメです。
このような場合はバルサンを使うのが良いです。

 

部屋を密閉して、家電などの注意をしてバルサンを焚いてしまいましょう。
隙間があると、そこから煙が逃げてしまうので、効率が下がりますから、隙間をできるだけふさぎましょう。
ゴキブリの通り道かなと思える隙間なら、かすかに穴を残しておけば通り道にいるゴキブリにも効果てきです。
バルサンが人体に有害ではと思われる方もいるかもしれませんが、バルサンは人体に影響はありませんし、
どうしても気になるなら霧状のものがあるので、こちらを使っても良いでしょう。
子どもがいる場合にも安心して使えます。

 

○まとめ
幼虫を大量に見かけることがあると思いますが、
そんなときはバルサンを使って一気に退散しましょう。
人体に影響は特にないので安心して使いましょう。

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