ゴキブリ 卵 産む場所

ゴキブリが卵を産む場所とは?

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ゴキブリの卵を駆除できれば早めの対策ができますよね。
成虫になる前に対策しておきたいところです。
とはいえゴキブリの卵を見つけるには一体、どこを探せばいいのでしょうか。

 

ゴキブリが普段いるところに卵も産み落とされていることが多いです。

 

湿っているところ
台所などの水回りは言うまでもありません。

 

暗いところ
押入れやクローゼット、流し台下の棚などがそうですね。

 

温かいところ
冷蔵庫の周りが有名ですね。家電製品は熱を持つため、その周辺はゴキブリの住処になりやすいです。

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以上の場所をしっかりと清潔にしましょう。
ゴキブリが居つくような場所をそもそも作らなければゴキブリが卵を産むことはありません。

 

もし見つけたら、卵をきちんと処理しましょう。
孵化さえしなければ大量のゴキブリの赤ん坊が誕生することはありません。
すでに卵から孵化して幼虫を見つけてしまった時は以下のとおりにしましょう。

 

コンバットのような巣ごと壊滅できるトラップをしかける
親のゴキブリが当然いるはずですから、ホウ酸などの有毒成分を食べさせ、巣に持ち帰ってもらいましょう。
幼虫ゴキブリは親や仲間のふんを食べますから、その中にホウ酸が入っていれば、彼らもアウトです。

 

幼虫ゴキブリは水分を好むので、ジュースの缶などを放置しておくと呼び寄せてしまう恐れがあります。
きちんとごみは片づけましょう。

 

○まとめ
ゴキブリが卵を産みやすい場所は、湿っているところ、暗いところ、温かいところなどです。
そのようなところに食べかすなどが落ちている場合は絶対に片づけ、極力清潔に保ってください。
もし卵を見つけたらきちんと処理しましょう。
すでに孵化してしまい、幼虫を部屋で見かけるようならコンバットのようなエサ型トラップを使いましょう。
親ゴキブリから子ゴキブリへと有毒エサを食べてもらって撃退しましょう。

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